ズボラでも続く家計簿ノートおすすめは4アイテムだ!家計簿のつけ方!!

家計簿をつける女性

家計簿をつけることは節約の第一歩です。家計を預かる主婦にとっては避けては通れない道それが家計簿です。毎月確実に黒字にして貯金を殖やすためにはとても大切なことです。

毎月の収支をチェックして計画を立てる時、最初に目標として貯金する最低限の金額を決めておくことが重要です。その金額は最初からないものとして収支を組み立てていきます。

1ヶ月に1万円を貯めるだけでも年間で12万円となります。3万円を残すことができれば、年間で36万円にもなります。

最初は小さな積み重ねとなりますが、1年も経過すれば大きな金額となっていることにビックリするものです。

節約意識を高める

家計簿をつけるようになると節約意識が高まるだけでなく、買物の時にいろんな商品の値段にも敏感になります。

お肉や野菜などの食品や洗剤など日用品の価格相場プラス最安値を把握するために日頃からチラシやネットの情報をチェックしましょう。

毎月必ず買わなければいけない日用品、例えば洗剤・トイレットペーパー・味噌・醤油など、どの価格でどの商品を購入すれば最安値か、どの曜日に何を最安値で買うことが出来るか最安値カレンダーを作って取りこぼしのない様にします。

とにかく1ヶ月家計簿を付けてみる

まずは1ヶ月家計簿を付けてみます。おおまかな項目分けでいいので後で見た時に自分が理解できるように記入していきます

会社の経理会計ではないのでとにかく自分でわかりやすい項目名にしましょう!

★スーパーマーケットでの買い物
★ドラッグストアでの買い物
★コンビニエンスストアでの買い物
★飲み会などの付き合い
★趣味(映画鑑賞・スポーツ観戦・ゴルフなど)
★医療費(受診、処方箋への支払い)
★外食(職場や友人とのランチなど)

こんな感じでひと月付けてみてサクッと見なおして来月に備えます

おすすめの家計簿ノートと家計簿本

家計簿を見直すポイントは!?

  • (1)毎月支払うお金・・・固定費(携帯電話などの通信費・光熱費・家賃・保険・年金など)の額はいくらか
  • (2)スーパー・コンビニでの食品と日用消耗品など毎月の浮動費の額はいくらか
  • (3)臨時出費(飲み会・冠婚葬祭・医療費・車検など)の額はいくらか

以上の3点をチェックしてください。

季節によってどの項目に増減があるか1年を通じて概ね把握できるはずです。

この中で以外にも(2)が月によって増減がなく安定しているものです。
(1)は光熱費があるので春秋と夏冬ではかなり違いが出ます
(3)は増減が激しいですが飲み会などの付き合いと趣味の出費以外はコントロール出来ないものです

こんな感じで家計簿を付けると節約のポイントが明確になってきます
最初に節約するポイントは『手の届く目標を立てる』ということです。
(1)は月単位の出費になりますが、(2)は細かく出費していきます。

(2)の部分を月でいくらまでとか決めるとちょっと気が遠くなって寂しさいっぱいになるので、週単位にして目標を決めていきます。

週単位で決めてそれを4つ合わせて1ヶ月と考えて日々行動していきます。経験から申しますと週単位だと結構行けるものです。

家族がいれば子供の分、夫の分、妻の分なども分けるといいでしょう。あまり細かく分けすぎてしまうと、書くときに分類分けが面倒なので、おおよそで大丈夫です。

使う家計簿にもよりますが、日付が縦、支出のジャンル分けが横になっている物が良いとおもいます。あとはジャンル毎にわけて書くだけです。なるべく毎日書いた方がいいのですが、時間がない人などは、残高を記入しておくだけでも大丈夫です。

クリアファイル家計簿や袋分け家計簿などいろいろなやり方があるので、自分に合った家計簿のつけ方で行うと良いと思います。まずは、継続することが大切です。

夜寝る前にお財布の中を数えて、残高を記入する。これだけでも使ったお金の金額はわかります。備考欄などに何を買ったかなど軽く書いておいてもいいでしょう。あとは月の終わりにジャンルごとの合計金額(大体でも大丈夫)をだします。

それを来月の予算にするわけです。そうすると無駄が省けて家計の見直しが出来ると思います。習慣化してしまえば1日2分程度の作業時間でできます。これならできそうですよね。

1~3週でガッチリ節約すると4週目はなぜかこころとカラダが軽くなって、箸が落ちても笑えるようになります。週単位で節約することに慣れたら、自分でいろんなルールを決めて踏ん張って節約してください!