ファスティングのメリット・デメリット
ファスティングのメリット・デメリット

【ファスティングのメリット・デメリット】
昔は、「断食をするのは良くない」と言われてきました。
しかし、最近では断食も食事療法の一つとして認識されるようになりました。
では、ファスティングのメリット・デメリットは何なのでしょうか?

<メリット>
断食は食事療法の一つとも言われているように、内臓器官を休めることができます。
胃腸や肝臓を休めることで、機能を回復させることができるのです。
また、過剰に摂取した栄養分や毒素を排出する効果があります。

人は思っている以上に“食べ過ぎ”なのかもしれません。
お腹が空いていないのに、食事をしたことのある人はいませんか?
お昼の時間だから、夕食の時間だからと“時間”で食事をしているように思います。
そのせいで、過剰な栄養分が胃腸に溜まってしまい、「毒素」になってしまうのではないでしょうか。
ファスティングすることで、このような老廃物を排出させることができるのです。
排出されると代謝もスムーズになり、痩せやすい体質に近づけるのです。

<デメリット>

では、逆にデメリットはなんでしょうか?
ファスティングは、あまり固形物を口にしません。
そのため、我慢が必要ですし、ファスティングしたからといってすぐに老廃物が確実に出るとは限りません。
人によっては1日のファスティングで効果が出る場合もありますし、3日間ファスティングしてもあまり効果が出ないという場合もあり、人それぞれ期間や効果がまちまちなのです。
また、間違ったやり方をしてしまうと、かえってリバウンドしやすくなってしまうので、断食後の食生活をきちんと計画的に行わなくてはならないのです。

メリットがあれば、それと同じ数だけデメリットがあるものです。
昔とは違いファスティング(断食)は決して行ってはいけないもの、という考えはなくなりつつあります。
正しい知識を持ってファスティングしていきましょう。

酵素ドリンクの上手な摂り方

【酵素ドリンクを効率的に摂取するには?】

ダイエットはせっかくやるのですから、効果的に痩せたいものです。
酵素ドリンクでダイエットする場合、どのように摂取すればいいのでしょうか。

<体内のサイクルを利用する>
人間の体は1日の中でサイクルがあります。
排出・摂取・吸収という一連の工程を日々繰り返し、この工程は1日の中で特定の時間に集中しているのです。
つまり、この工程に合わせることで効率的にダイエットをすることができるというわけです。

まず、人間の体は早朝4時~昼12時は、デトックス全般の働きをする時間と言われています。
この時間帯は排便だけでなく、体に溜まった老廃物や毒素を排出します。
つまり、酵素食品のみで胃を休ませる時間帯であるということ。

次に昼12時~夜8時は食事を摂り、消化する時間帯で食事を食べて栄養を補給する時間なのです。
また、夜8時~早朝4時は、摂取した食べ物を吸収し体に同化する時間帯です。
そして、夜10時~深夜2時はゴールデンタイムとも呼ばれており、睡眠中に分泌されるホルモンによる細胞修復の時間帯です。
つまり、細胞が生まれ変わる時間なのです。

<酵素ドリンクは朝がいい?>
このサイクルを壊してしまうと、太りやすい体質になってしまいます。
逆を言えば、このサイクルを味方につけると、ダイエットを効率的にできるという意味でもあるのです。
午前中は身体の活動エネルギーが高まり、身体機能は排出のために働いている重要な時間なので、この時間帯に朝食を食べてしまうと、消化を優先させてエネルギーが使われ排出が中断されてしまうのです。

朝食は必ず食べるべきだと言われてきましたが、酵素ドリンクダイエットを行う際は朝に酵素ドリンクを飲むといいでしょう。
酵素ドリンクだけでは昼までもたないという方は、酵素ドリンクと生の野菜や果物で作ったジュースを飲むといいでしょう。
ジューサーでジュースにすることで、質の高い栄養素を効率的に吸収することができるのです。